無印良品のブリオッシュ食パン

今は無き有楽町の無印良品にて買った画像を掘り起こしたので、記事にしてみる。

有楽町無印ー、何故銀座に行ってしまったのかー。

あの立地だから良かったのに。

 

cafemeal.muji.com

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パンを出してる無印良品で買えると思う。

カフェ併設全店舗で買えるのかは知らない。

税込380円。

 

ブリオッシュというのはお菓子の材料にイーストを使った、リッチなお菓子パン。

バターをこれでもかと使うカロリー爆弾である。

 

故にこの価格でブリオッシュが買えるなんて、どんなカラクリが。

と原材料チェック。

 

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うん、やはりいたか。

ショートニングイーストフード。

 

結構無印はこういう添加物をカジュアルに使うよね。

 

肝心なお味ですが、これブリオッシュかなー?

ブリオッシュにしてはなーんか味も食感もヤワだなー?

 

食パン化してしまっているけどブリオッシュはごまかしがきかん食べ物なのだよ。

 やはり自分はいつか発祥の地フランスに行かねばならんのだろうか。

日本式ブリオッシュを口にする度、期待度がどんどん削がれて気持ちは諦めの境地をただ漂うのであった。

 

tokuhain.arukikata.co.jp

 

行くならリヨンあたりかな。

 地味に仏語勉強せねば。

あけましてレモン

そういや年明けてた。

どーもどーも。

 

暮れも新年の挨拶もぐだぐだですが、今年も自分のためにぐだぐだブログやろーっと。

 

■やりすぎレモンバー

 

去年買って冷凍庫に放り込んでおいたものを引っ張り出してきて食べた。

冬って突如としてアイス食べたくなるとき、あるよね。

あるよね?

 

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先に言うけど、これが世間で言うやりすぎならば

自分の求める「レモンっぽさ」は狂っている。

 

 

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うまい。

やりすぎてねーわ。

これだよ、これくらい企業には頑張ってほしいんだよ…ッ!

 

ただ自分も人の子なので、ハイブリッドな舌を持っているわけではない。

このアイスをずっと食べ続けていると舌が勝手に酸っぱさを甘さに置換してくる。

後半は酸っぱいんだか甘いんだか訳わかんなくなってくるので、何事も程々にねって事なんでしょうか。

 

ソフトサラダ 瀬戸内レモン味

 

パッケージ右に燦然と輝く「瀬戸内ブランド」が目印。

 

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はんなりした(うっすら感じる)レモンの酸味と塩のハーモニー。

一般ウケするには過激さを排除しなきゃいけないんだね。

人も煎餅も。

 

■ルヴァン クラシカルクラッカークランチ 瀬戸内レモン

 

レモン味というよりレモン香料使用だなーというチョコお菓子。

ガリガリ感はとても良い。

 

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暑さで溶けるのを配慮して、冷蔵庫にぶっこんでいたのですが。

こいつ、冷やすとマズー。

常温に戻したら味が回復した。

何だったんだろう。

 

 

湖池屋 ジャガイモ心地・カルビー カリラ

 

スーパーでポテチ兄弟のように横並びで陳列されていた彼等。

「兄弟で引き離すのは可哀想」と猫でも拾って飼うかのように、二個飼いました、いや買いました。

 

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カルビーはすっぱ甘じょっぱい味と食感はとても良いのですが、元の芋の鮮度が気になる。

それなりに厚みがあるけど布みたいにふにゃった形で揚げられてるな。

君、揚げるから大丈夫とか思っとらんだろうね?

 

一方湖池屋は芋の鮮度といい揚げ具合が最高。

丸い形を保ったまま、しっかりした歯ごたえを生む厚さ。

バジルとさり気ないしょっぱさが素晴らしい。

(レモンの皮の微かな香りはある)

 

最近の湖池屋の商品の完成度は素晴らしい。

カルビーもおいしかった(深追いはしない)。

 

SUNAO シチリアレモン

 

コンビニで手に入れた。

SUNAOってお菓子とアイスのラインナップあるなーと思ってたけど、今回レモンだったから手に取った。

 

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しかし…脆い…。

クッキー、脆い…。

落雁以上の脆さ。

指に少しでも力を加えようものなら粉に戻りそうなほど。

太陽光を浴びたバンパイアが灰になるみたいに。

 

何故?と原材料みたらおから?が原因?

 

ここまでしてカロリーにこだわっておやつ食いたかねーや!と思ったけど、そうじゃない人も世の中にはいるんだよね。

おからクッキーは自作をお勧めするよ…。

 

■in 塩分プラス

 

正確にはレモン入っちゃいないんすけど。

クエン酸というレモンに擬態するマルチプレイヤー

 

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熱中症予防に買ってみた。

うまい。

個包装よりもヨーグレットとか薬みたいな感じにして売って欲しい。

 

調子にのってパクパク食べるの防止の意味で個包装なのかね。

 

2020年はどんなレモンに出会えるかなー。

僕はレモンバイヤー

尾道駅に降り立つと見上げれば城。

きっと尾道民は世界各地どこにに出向いたとしても、帰路につきこの城を見れば「帰ってきた」という実感がある、にちがいない。

尾道に縁も何もない自分でもそう思う。

そういうご当地ランドマークが尾道においてはこの城だと思う。

 

今回尾道に来た目的にこの城攻めもあるのだが、他にもやるべき事はある。

 

 

 

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ただいま、城。

また来た、城。

 

 

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改札をでると、あの尾道ロータリー。

駅から離れた宿へ出向き、荷物をさっさと預けたついでにあの悪評高いレンタルサイクル(しまなみジャパン)であえて自転車を借りてみた。

 

togetter.com

 

(悪評をわかってて借りるという、俺のジャーナリスト魂よ)

 

借りる際の職員の対応はネットの悪評と違わぬもので、ここまで「広島の人はいい人ばかり」という自分の中に積み重なった実績を簡単にぶっ飛ばす横柄ぶりだった。

 

客商売にそこまで手厚いもてなしは期待してないが、態度や言葉使いのアンフレンドリーさがすごい。

これは外部告発されるなー。

客にあたる程この仕事が嫌なら辞めればいいんじゃないか。

 

2020年1月現在、検索したら利用料・保証料ともに値上がりしている。

そして関連キーワードに当然のように「しまなみサイクル ひどい」の表示。

ジャイアントさんでもレンタルサイクルしているようなので、そちらで借りた方が(ストレスが無い意味で)よさげである。

ただお高め。

bicyclerental.jp

 

借りた自転車の使用感は別ポストで記載予定。

 

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駅前をチャリチャリしていると、広場のフリマに出くわす。

当然散策。

 

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ハジマリニさんでレモンパウンドを一切れ買った。

岡山からいらしているんだそう。

食べるの楽しみじゃけぇ。

 

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そういや今日はカフェイン注入してねーやって思ったので、道すがら発見したヤマネコミルさんで一杯キメていくことにした。

 

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なかなかの混雑。

受け取りを待っている間、ふと気がつくと小人さんが店頭に。

 

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ガムシロ二個イン。


サッと飲んで覚醒。

いくぜ。

 

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華奢な柱が支える海沿いの家。

すごい、オラわくわくしてきたぞ。

見ながらシーランド公国を思い出した。

 

三原で出来ないと思った「海へ直接ダイブ」が出来る。

ただ下の水深がわからないから危険。

(これから先カメラの撮影設定を間違えたせいで時々荒くなってしまった)

 

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いい橋。

ずっとこのままでいて欲しい。

 

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道中は長ったらしいのでショートカットさせて、

チャリを爆走していったいYouはどこへ?というと。

 

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JA尾道のええじゃん尾道

(一体何が「ええじゃん」なのだろう)

 

三原でも買ったけど、ここで産地直送のレモンを買い込むのである。

そう、俺は、本当にレモンバイヤーになる…ッ!

 

しかし

 

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ええじゃん尾道、なんでもある。

花や木があり

 

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大量籾殻あり(250円)

 

もし今後の人生でにわとり飼いつつレモンの木を育てることがあったら、この籾殻超欲しい。

 

俺が本当に欲しいのは、不動産と金だなと気がつく。

それさえおさえればレモンの木とにわとり飼える。

あと犬も。

 

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ふと。

妄想する自分を『ええじゃん!』と尾道がセレブレイトしてくれている錯覚がする。

 

あぶないねーいいからさっさと店入れ。

 

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ずらっと並ぶ尾道農産物。

あれ?結構高いな。

 

因みに一番手前のグリーングリーンしてる物体がレモン。

大体4個100円~250円位。


選んでる時に感じた事だけど、地元の人はレモン買ってないね。

もしくは買っても一袋。

その慎ましやかさに面食らう。

 

そりゃそうか、これからの時期は収穫期で買い溜めしなくてもここにくればレモンはあるんだから。

新鮮なものを必要都度買えばいいのだ。


よそ者の自分はレモン買うとなるとメリケン産かチリ産(どちらもバッチリ防腐剤付)、国産は二個入りで300円以上するのでここでガツガツせずにいられない。

 

さあガッつけ!(自己暗示)

 

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加工品も売ってたので、おばあちゃんが作ってそうなものも買ってみた。

自分はおばあちゃんが作る何かに弱い。

(ポタポタ焼きも例に漏れず)(多分おばあちゃんじゃなくて機械が作ってるけど)

 

道中飲むジュースもここで調達。

 

買った物は宅配コーナーでダンボールに詰め込み自宅へ送った。

チャリで運べないし。

 


諸々済ませて尾道中心部へ戻るのであった。

 

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あとから知った。

尾道福屋でレモンが大量に安く売られていた。

 

もうここで買えばええじゃん。

ええじゃんいかなくてええじゃん。

(結局これも買って宅配した)

 


 広島旅行に関する投稿で、やっと一番書きたかった事が書けた。

話は次のハイライトへ向かう。


 続く

さよなら三原

1日だけの滞在で何となく物足りなさは感じつつ、次の街に移動する。

朝飯は抜いている。

タコがかなり効いてるから。

 

基本的に遅起きかつチェックアウトギリギリにしか起きれないが、三原に来たらここも押さえとかないと。

 

頑張って起きてチェックアウト前に化粧もせず向かった。

三原といえばの八天堂

 

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ここ、なんと9:00~12:00(昼)までしか開かない。

なんだそりゃ。

いいスープがとれないと店を開けない頑固ラーメン屋の如き経営…それで儲けがあるのだろうか。

駅近物件であるここ、八天堂本店は生易しい家賃ではあるまい。

 

色々(余計なことを)思いつつここでしか買えないものを買い込む。

気になるご当地物は兎に角買い込むタイプ。

店員さんがとても好対応で、その節はお世話になりました。

 

 

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八天堂で買い込んだ品物と、これまでの広島旅であれこれ買った物を宅急便でひとまとめにして送る。

家に帰るなり受け取るという目論見である。

多少の出費があったとしても旅は身軽に越したことはない。

 

一旦宿にもどり、化粧をして荷物を纏める。

さて、電車移動だ。

 

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心なしか日差しが清々しい。

港町ということをなしにしても、仕事がない日の朝は優雅で素敵である。

 

仕事がある日の朝は戦いの幕開けだから、朝の余韻に浸るなど心の余裕がない。

もう少し生きることに肩の力を抜けば、余裕が生まれるのだろうか。

仕事の手を抜けば、明日への余力が生まれるだろうか。

旅をすることは日常を違う角度から考察する事でもあるから、人生において大事なことなのだ。

 

かの文豪ゲーテも旅を好み、旅先での考察を重ねた(旅が好きな割に、結構辛辣な事を書いていたりもしてるが)。

 

 

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広島空港限定の割に、あっさり三原で捕獲可能な空飛ぶくりーむパン

ソラミー、君は少し尻軽過ぎる。

 

電車移動中にこいつを頂く。

 

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昨日(徒歩で)行った糸崎。

いい地名だな。

 

勿論次に行く街はあの街である。

 

 

続く。 

大量トロール!みなみの伊勢うどん

てっきり伊勢うどんについて投稿したつもりになって過去記事を調べたら、していなかった。

年末にありがちな在庫整理投稿である。

 

伊勢うどんをなんとか自分の半径5キロ位でまかなえないか調べていたのだが、どうやら三重アンテナショップでご当地三重県民が食するみなみの伊勢が手に入る事を知る。

 

そう、他県民贈答用の装ったものでも三重食卓の格式を上げようと目論まれたお土産用でもない、普段用の伊勢うどんこそ求めるものである。

 

半径5キロオーバーだが早速ゲットだ。

 

 

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赤く描かれた横綱(誰なんだ)と、サイケデリックブルーが眩しいパッケージ。

さぞや地元のチルドコーナーを彩る存在であろう。

 

金曜日に入荷するらしく、いつでも買える訳ではないらしい。

 

…「いつでも買えない」

そんな気持ちから多めに買ってみた。

 

しかし何かを大量に買うときはいつも気恥ずかしい。

店の売上に貢献しているのに妙な後ろめたさを感じる。

この気持ちを軽減させるために、三重県民はもっとアンテナショップで伊勢うどんを大量買いしてほしい。

 

www.iseudon.net

通販やってるから今後は通販だな。

横綱トートも貰えるし。

 

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素材自体はこっちで売ってるチルドうどんと変わりない。

しかし一袋240gって多いな。

 

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同じく三重アンテナショップで手に入れた伊勢うどんのたれも常備。

 

やっぱり柔い。

作る上でゆで時間と水分量を多めにしているのか、優しい食感である。

しかし市販品とご当地の店(プロ)が振る舞うそれとはまた違うと心得ているので、いつか訪れる伊勢訪問がますます楽しみになった。

 

 

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ついでに、がんもどきみたいな練り物が売っていたので買ってみた。

一応甘辛く煮ている。

 

でかい。

煮物にして根菜と一緒に煮れないほどのサイジング。

 

到底箸で食べれる物ではないので西洋式で食べる。

 

 

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いざ入刀。

 

中央にあるうずら卵のサイズから具体的な大きさを実感して頂きたい。

でかすぎる。

 

名称は「伊勢ひりょうず」というので、京都のひりゅうず(飛竜頭・がんものこと)の練り物版という事だろうか。

 

www.wakamatsuya.co.jp

公式を見るとこれといった食べ方の決まりは無いみたいなので、昨今開発された商品みたいだ。

ただ甘辛く煮たはずなのに、でかすぎて味が中まで染みない。

これは加熱した後出汁醤油垂らしながら食べた方が良いだろうな。

 

 三重のお土産は赤福あたりに固定去れがちなので、甘いのが苦手な人にはこういうインパクトがあるものがいいかもしれない。

 

 

未踏の地・三重、何かと異文化を感じた食卓であった。

秋田の素敵なおやつ・だまこ餅

もうすぐ新年で皆さんイかれたように餅を食べる事でしょう。

 

しかし自分は現在フライングぎみに餅を食べている。

先日インターネッツで見つけた納豆餅のせいである。

 

www.pref.yamagata.jp

 

この食べ方は通常の納豆の中に餅をダイブさせるわけではなく、出汁醤油に浸しつつ、餅に納豆をプットオンするのである。

 

いやーしかし美味い。

 

餅と言うことで、昔撮った画像を漁ってひとつ記事を投稿しようと思う。

 

甘い餅である「大福においては京都のふたばの右にでる物はない」という観念を岩のように固める自分だが、実は北にも素晴らしい餅がある。

餅っていうか団子?

これ餅じゃないかも?

まあ細かいことはいいや。

 

 

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お菓子のセキトpresentsだまこ餅である。

 

だまこというのは秋田できりたんぽの俗称ということを、秋田に行ったときタクシーの運チャンにききました。

なのでそういうお菓子なのです。

中にはゴマペーが入っている。

 

この商品自体は太古の昔勤めていた会社で、秋田ご出身の取引先の社長さんから手土産として貰いました。

 

食べた瞬間、なんていうか。

 

世界が変わった。

 

シンプルかつ、とてつもない美味さ。

噛み締めた時にぷちっと溢れだすゴマペースト。

 

正直、思うのです。

日本各地に「俺んとこの飯はうまい!」と絶対的な自信を持ってグイグイお勧めされる地域って割とある中で、秋田ってそういうの控え目な印象がある。

その控え目な地域でこんな美味いものを売っている真実。

 

秋田、をふくめ東北は何かとダークホース的な存在だよなと。

 

今年は新年早々餅を詰まらせて救急搬送されるお年寄りがいませんことを祈りつつ、皆さんよい年末を。

 

餅はすこーしずつ齧るんやで。

ヤッパと板の話

何とも煮えきれない台所道具の話をしよう。

 

一度更新した文が全部消失して頭にきているが話をしよう。

(ハラワタ煮えくり返り中)

 

■買い物に対して

 

何かを買い物するときは「とりあえず」を選ばず本当に欲しいものを買うようにしている。

「とりあえず」を選ぶとこれではなかったという気づきや学びは得られるが、結局余計な出費だったことに落ち込み処分するのに困ったりしたりする。

 

故に我が家にあるのは必然的に在るべくして在るものということである。

 

■ヤッパ(包丁)を買おう

 

昨年末の合羽橋・釜浅商店に我、いたり。

 

 

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店内に溢れる様々な家事道具に目が泳ぐ。

しかし今日は道具の物色にきたのではない。

 

熱心に包丁を吟味するスペイン人に混じり、最も好みの包丁を探す。

100パー自分の好みで選ぶとコケる不安があるので、一応店員のセールストークも聞く。

 

提示されたり、質問したり。

店員が提示してきたのはどこの家庭にもある凡庸な三徳。

しかし何だかピンとこない。

 

他の棚から「これは?」というものを引っ張り出して聞く。

木目のデザインがかなり渋い。

鋼をステンレススチールで挟む事で劣化を防ぐ高機能。

 

 

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/ シャキーーーーン \

 

しかしこの包丁、デメリットがある。

こんなに素敵なのにデメリットがある。

 

片刃なのである。

某サムライ漫画ではないが、要するに逆きき用なのである。

 

自分に対応した方向のものは無いのか店員に問うと、在庫はこれだけとのこと。

「まあ、切れるかっていったら切れます」と歯切れの悪い店員のセリフ。

 

自分に問う。

「日常の雑務をやっつけるモチベーションをアゲるのはどれか?」

 

結果、買うに至った。

 

会計の際「包丁に名入れできますよ」と言われるが、

閉店時間間近なこともあり

「名を入れるほどの者では…」と言いながら人攫いのように包丁を掴み店を後にした。

 

 

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板に関して。

 

以前まで使用していたIKEAの竹板は漬け物石のごとく重かった。

重かったので、ベランダで日乾ししていてもちょっとやそっとの強風では飛んでいきもしなかった。

 

しかし重いと扱いが楽ではない。

ネギをちょっとだけ切るときとか、その「少し」をするのにこんなに重くてデカいのは辛い。

 

そこで選んだニューカマーは檜製(いい匂い)。

サイズは大きすぎず小さすぎず。

取っ手が付いているので洗った後は引っ掛けて乾かせる。

 

日本橋三越前の三重アンテナショップで手に入れた。

三重は檜の産地らしい。

 

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さあこれで台所活動が捗る。

と思えばそうは問屋が卸さない。

 

包丁が素材を真っ直ぐに切ってくれないのだ。

アル中が握っているのかという具合に材料を切り散らかしてくれるのである。

そして心持ち重い本体。

 

釜浅で「刃に屋号を銘打つものはただ価格を上げてる」という話を聞いたが、家にある古参の日本橋木屋製の包丁はスパスパ切れる。

刃こぼれれば研げば蘇るし屋号に恥じることなく誇らしいまでの切れ具合なのである。

 

心が揺らぐ。

 

冒頭買い物に関してあれこれ述べたが、まー見事に転んだのである。

とはいえ、ニューカマーの板相手に古参包丁は絶好調。

刃当たりは良し、キュウリの千切りは向こう側が透けそうなほどの切れ具合。

 

燻し銀の渋い包丁はナイフラックで来るはずのない出番を待ちわびている。

 

 

 

 

実は一見残念に思えるこの話には続きがある。

そこに至るまでにいくつか話を書かなければいけないので、それまでto be continued。

三原の夜を歩く

旅先の恒例行事、夜散策の時間である。

知らない街の夜の顔を覗きに行こう。

 

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日中の瀬戸内ブルーに染まる街々が闇を纏うと、ネオンの光が道ゆく人を誘うように光る。

 

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さーてどこ行くかな。

とふらふらする。

 

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こんな面白いものをみつけた。

ジョージアカフェである。

 

イタリアにも似たようなものが駅ナカにあったりする。

(日本の紙コップのベンダーとは比べ物にならない美味しさ)

 

ちゃんと豆から挽いてくれるらしい。

やっと作ったか、遅いぞ日本。

 

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銭を投入するとまずメニューボタンがひかり、砂糖や豆の量を調節出来る。

勿論すべてマキシマム一択。

最後に購入ボタンを押すとマシンが動き出す。

 

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出来上がると勝手にふたが開いてコップが取り出せるようになる。

デロンギの全自動マシンがベンダーになった感じだ。

 

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コンビニで買うより少し小さい。

キャラメルマキアートは少し味がうすいが、モカは良かった。

モカがおすすめ。

 

何だかコンビニコーヒーよりこういう珍しいマシンに有り難みを感じてしまう。

例えば缶詰めのおでんとか。

 

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だから「やっさ」ってなんなんだ。

このダルマもなんなんだ。(顔が怖い)

 

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これは店主かな。

こんなにあらゆるところに自分の顔を…。

 

自己愛をビシバシ感じる。

 

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カラオケ喫茶多いな広島。

 

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なんだ?この細い路地は。

 

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作者がお亡くなりになったからといって、こんなに堂々と商売に取り入れるとは。

暗くて撮影失敗したけどこういう店が軒を連ねるいい路地。

 

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いい感じに年代重ねてるなー。

 

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こういう昭和な定食屋で三原のラーメン食べたいなーなんて思いながら視線をスライドさせると

 

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毎日メニューを変えるアグレッシブな食堂だったことに気がつき

 

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更に視線をスライドさせると、やっぱりあるのかよ!昭和なラーメン!

と、店舗の雰囲気が客の期待を裏切らない。

 

ここといい、先の投稿にもあった店といい食べ物を「めし」と書く店は絶対美味いと思う。

確かめなきゃなー。

蛸足買い込んでる場合じゃなかったな。

 

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築地から発送させるより、目の前の海で釣っちゃったほうが新鮮だと思う。

しかも今は築地ではなく豊洲

(築地に今あるのは場外のみ)

 

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素敵なご自宅。

 

 

■三原の城はギリギリを攻める

 

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えーと、これから三原城跡を見るんですけど。

なかなかにクレイジーというか。

 

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原城跡前の店の住所が「館町」っていうのがいい。

ここは館町なんだ。

市町村合併が著しい昨今だけど、(よっぽどな理由を除いて)本当はそんなに簡単に地名を変える事なんてしてはいけないと思う。

 

山手線…本当にゲートウェイ化するんかのぅ。

 

さて、天主台を回り込んでみる。

 

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石垣にくい込んでいるコンクリートがとんでもないことになっているのがおわかりいただけるだろうか。

 

そう、この三原城跡。

 

現在の三原駅なのである。

 

壊滅してしまったならまだしも、現存している史跡に近代文明を接合するって。

ぶっ飛んでるぜ三原。

 

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これ。

このがっちりかちこんでる石垣とコンクリ。

どういう工場したらこんな事が出来るわけ?

しかも細部を綺麗な直角にしたまま。

 

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んなこたぁー書かんでもわかっちょる。

 

夜風が段々にキツくなってきたのでホテルに退散。

 

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日中買ったタコ飯と蛸足(と、げそ天)を夜食として食べるよ。

食べても食べても蛸だらけ。

 

いい加減血が高コレステロール化しそう。

 

食べても食べても減らないタコ。

もしかして増えてない?(増えてはない)

 

 

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タコに飽きたので、広島のテレビを見る。

ひっさしぶりにこの人見たな。

 

顔がトリミングされてるからわかりやすい昭和の顔つきである。

 

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黄色いオジサンにも飽きたので、ホテルの壁にかかってる額の裏をみたり(わかる人にはわかるオカルト)、机の引き出しを漁る。

 

どこのホテルにもあるなこの本。

広島の、三原のホテルの一室の机の引き出しに聖お兄さんの世界がある。

クライストとブッダ立川市だけではなく三原にも遊びに来て欲しい。

 

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アラビア語やべぇ。

全く読める気がしない。

 

しかし現都知事である百合子はこれが読めるんだよなー。

 

多分アラビアン達も平仮名漢字片仮名見て「日本人はクレイジー」って思ってるから。

フィフティーフィフティーだな。

 

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シンハー文字なんだよこれぇぇぇ。

可愛すぎんだろぉぉぉぉ。

メルヘンっていうか、文字萌えってこういうことかと。

 

どんなにキツい内容の文章でも、シンハーならちょっと心のダメージ軽減するっていうかフワッとするな。

ちょっとだけな。

 

 

続く。

【オクトパスタウン】道の駅みはら神明の里に行こう(徒歩で)

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唐突ですが、道の駅に行きます(徒歩で)。

 

道の駅に対して強烈な憧れがあるため、こういうチャンスをフルに活かします。

うちの近所に無理矢理道の駅出来ないもんかなー。

 

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一生関わり合う事などないだろう三原っ子達の風情ある家々。

風情は大事。

 

余談ですがガキであった時分、素敵な日本家屋だなーといつも思っていた家が通学路にあり。

ある時友人とその家の前をチャリチャリ漕ぎながら「こんな家を将来建てたい」と打ち明けたことがあった。

 

それを聞いた友人の衝撃的な言葉が忘れられない。

 

「この家?ここらで有名なや○ざの家だぞ」

 

素敵な家を建てるには何かしらの権力が必要だと知った瞬間。

 

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家の軒先にみーかーんー。

 

柑橘系がたわわな所が瀬戸内ー。

 

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Googleマップを見ながら確実に歩を進める。

知らない土地で道一方間違えたときの色んなダメージはデカいので。

 

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画像でみると大した事無い、実際はかなり急勾配な道。

 

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ついたー。

道の駅みはら神明の里ー。

 

 

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館内へ入る。

かなり残酷な、生前はタコであったものが壁に見えてますが。

用があるのは自動扉の向こうなのです。

 

作った過程は怖くて知りたくないわね!

 

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新鮮な野菜やレモンがありました。

魅力的な調味料や乾物、手作りの加工品もあった。

 

みんな買いたいけど旅先(しかも徒歩)なので、レモンを一袋だけ買う。

あとレモンのポン酢も。

 

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同じコストで、ごだまさんのほうがお値打ちだな…(ボソッ)

 

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キッチンかばさんでタコ飯買いそびれたのでこれは買いだ。

ホゴってしらねぇ…気になる…。

 

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キッチンルマーダでタコと野菜の天ぷら丼を頂く。

白米の量が辛い。

少なくしてもらえば良かった。

 

旅先ではついつい食べ過ぎになりがちなので、胃腸が重い。

お腹はすくのになー。

 

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ご馳走さまでした。

たこVSとり、って何の勝負なんですかね。

 

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だから、ヤッサって何?

何でダルマ?(顔が怖い)

 

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閉館時間になったので帰ります。

ありがとう道の駅。

 

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夕焼けの三原の街が眼下に広がる。

海や山の近い地域に住んだことがないので、たまに出かけた先で見る夕焼けにハッとする。

 

本当は自分の生活環境で見る夕焼けもここまでエモーショナルな気持ちにさせるものだろうか。

気付いていないだけなのか、夕焼けの質その物が違うのか。

 

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多分市営住宅であっただろう建物。

今は人が住んでる気配ないなー。

 

塀とかなくてむき出しな感じが無防備に思わせる。

 

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2号棟の数字かね?

とってもいいセンス。

 

凄く古いけど壊さないで欲しい。

 

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あーーー。

こいつ小学校の通学路にある駐車場に生えてた奴ーー。

懐かしい。

 

懐かしい綺麗な実。

気になり調べたら衝撃的な事実を知る…お前寄生されてんのか。

 

ja.m.wikipedia.org

 

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お地蔵さんがたくさん。

 

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運河沿いの家々。

頑張れば二階から運河にダイブができ…ないだろうな。

ちょい距離的に難しい。

 

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※2017年の頃の三原の画像です。

 

続く

【オクトパスタウン】三原で一生分のタコに出逢い尽くす

さて、三原駅から出て鼻息荒く向かった先は「おはぎの店こだま」である。

三原っ子なら知る人ぞ知る、おはぎの店なのに天ぷらが有名な店なのだ。

 

この店、観光地としての三原を取り上げる際にはかならずメディアに出る程なので、名物のタコの天ぷら(巨大)はすぐ売り切れてしまう。

遠方から来る人間からしたら、到着したら既に欲しいものが売り切れてしまっている事ほど悔しいと思うことはない。

 

なのでホテルのチェックインよりもタコの天ぷら優先である。

 

 

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目視確認。

 

よし、ある!

(ショーケース一番下の棚)

 

そして注文しようとしたとき「げそ天揚げたてです~」と、店の奥から店員さんが出てきてショーケースにこんもり盛られたげそ天のバットを入れた。

 

横から地元のおじさんが、げそ天と鶏の唐揚げを買っていく。

つられてうっかりげそ天も一緒に買ってしまった。

 

しかしおはぎはどこなのだろう。

 

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ホテルにチェックイン(という名の荷物丸投げ + タコ天げそ天)し早速街散策開始だ。

 

駅前に迫るように小山がある。

山が当たり前に生活の中に存在を主張している。

 

こういうことで簡単に驚くけど恐らく日本の大多数の人が生活の中の山は当たり前なのだと思う。

ジェラシーしかない。

 

そして、山がしてくる主張を邪魔したり遮るタワマンを建てる必要がないのも素晴らしい。

 

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ウォールト・ディズニー関連の企業ですかね。

ビルロゴと同系色で屋号をはめてくる山田クリーニングは最高。

ありきたりな街中のビルに甘んじる事無く、屋上にドカンと突き刺さる電波塔らしきものがSO COOLである(しかも赤と白の梅津かずおカラー)。

 

こんなビルが駅前の一等地にあるのである。

三原はイかれている(最上級の誉め言葉)。

 

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一店舗だけで広島の全てを詰め込んだ店。

ただの中継ではない。

 

全中継である(コンプリート)。

 

大豆という店名から「まだまだモヤシにはならない」→「右肩上がり」という希望の光的ネーミング。

三原っ子はポジティブなのである。

 

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どのタコも同じに見えてしまう。

 

うーんどうしたものか。

 

 

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古いけど、店舗跡であろう一階部分の窓がとってもハイセンス。

 

しかも外壁はセピアブルー。

リノベーション欲を掻き立てるいい建物だ。

 

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三原っ子は丸窓がお好き。

 

 

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ターコイズブルーのクラシックジャパニーズレストラン。

つくづく思うけど、「めし」って書き方がとてもいい。

肩の荷をおろして腹を満たすために白米を食べる絵が浮かぶ。

 

結局ここは行かなかったけど、次に来るときは来店マストであるな。

 

 

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タコ飯を求めて入るも「売り切れました!」との事。

肩を落とすと、明日なら取っておいてくれるらしいので予約を入れた。

 

よーし。

 

 

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物件マニアの皆さんお待たせしました。

世界の物件の時間です。

 

このお値段で礼金無し(敷金2か月ってところが若干の香ばしさありだが)で3LDK住めるのか…。

 

 

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三原のイオンに来てみました。

早速エキシビションである習字を見てみましょう。

 

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未来ある若者に金の話ばかり強いる夢のない三原の教育者たち。

 

もっとさー、わんぱくな言葉でもいいんじゃないだろうか。

 

三原の納税率って、あれですか…そんなに、だから…なの?

 

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沖さんの字はもう完璧すぎて、モリサワフォントはスカウトするべきなんじゃないかと思いますです。

 

ちなみに電子申告とはイー・タックスの事でしょうか。

あのサイト、超使いにくいよね。

 

行政は若者に金の話を強いるよりも国民の目線になってサイト構築をおこなってください。

 

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この頃は一部地域しかルマンドアイスがなくてね(遠い目)。

 

1日1ルマンドを決行していたな。

(関東に帰るやいなやルマンドアイス上陸してやんの)

 

というルマンドゲッツ記念。

 

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なんやこのブツブツ。

 

玉ねぎの細胞みたいで理科の教科書を思い出した。

 

トライポフォビア(集合体恐怖症)の気がある人はびっくりしてしまうな?

 

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いやまて、これは。

 

蛸壺だ!

(この壺でタコをとる)

 

初めて見た。

 

 

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岸に大量に積み上がる蛸壺。

 

壮観だ。

 

 

 

長くなったので続く。